事例紹介 CASE

T-LOGI本庄児玉

テナント専用の
冷凍自動倉庫を開発した
BTS型物流施設

株式会社ヨシミフーズ様

T-LOGI本庄児玉

T-LOGIの提案スキーム
「BTS」

  1. 物流施設開発スキーム図
    立地意向をもとに、
    東京建物が土地を選定・取得
  2. 物流施設開発スキーム図
    設計・仕様について御相談
  3. 物流施設開発スキーム図
    御要望に沿った物流施設を建設

導入効果BENEFITS

  • 大規模な初期投資を伴う冷凍自動倉庫をBTS型賃貸スキームより事業化実現
  • テナント要望を反映した専用設計により従来型施設では対応が難しかった物流オペレーション最適化を実現
課題
事業拡大に向けた冷凍倉庫センター整備と初期投資リスク

吉見グループ株式会社様は、コールドチェーン事業のさらなる拡大に向け、自社旗艦となる新たな冷凍倉庫の開発を検討されていました。
しかし、自社開発に伴う多額の初期投資や事業リスクの負担が大きく、事業構想を実現するための最適な事業手法の選定が課題となっていました。

スキーム
事業構想に寄り添ったスキーム提案

当社は、同社の事業構想および高度な設備要件を丁寧に整理し、それらを満たす専用物流施設を開発のうえ賃貸するBTS(Build To Suit)スキームをご提案しました。
既存施設である「T-LOGI久喜」へのご入居実績を通じて構築してきた信頼関係も評価いただき、パートナーとして当社をご選定いただきました。

成果
国内最大級規模の最新鋭冷凍自動倉庫を実現

T-LOGI本庄児玉は製品を自動搬送できるラックシステムを全面に設置し、約28,000パレット超を格納可能な冷凍仕様の自動倉庫として国内最大級規模を施設として開発されました。
また、屋上には太陽光パネル設置し、発電した再生可能エネルギーを施設内で自家消費する仕組みを導入するとともに、高効率の自然冷媒の採用するなど、最先端技術を実装しています。
これにより、省人化・オペレーション効率向上・低酸素化などを同時に実現する最新鋭の冷凍自動倉庫を開発することができました。
本プロジェクトは、当社の開発力とテナント企業様の事業ビジョンが融合したBTS型物流施設の象徴的なプロジェクトとなっています。

施設詳細OVERVIEW

T-LOGI本庄児玉

  • 冷凍冷蔵倉庫
T-LOGI本庄児玉
竣工
2022年10月26日
所在地
埼玉県児玉群上里町大字嘉美字立野南135-1(番地)
延床面積
約4,722坪
階数・構造
4層ボックス
最寄りIC
関越自動車道「本庄児玉」IC約3.3 km
最寄り駅
東武東上線「若葉」駅 徒歩23分
  • LED照明
  • 有効高5.5m
  • 非常用発電機
  • 太陽光発電

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東京建物株式会社 ロジスティクス事業部
0120-02-0962
(平日 9:00~17:30)