事例紹介 CASE

MISAWA・T-LOGI江南小牧

遊休地にて物流施設を開発する
CRE事業をご支援

ミサワホーム株式会社様

MISAWA・T-LOGI江南小牧

T-LOGIの提案スキーム
「定期借地×共同開発」

  1. 物流施設開発スキーム図
    東京建物がご所有地に借地権を
    設定して土地をお借りします
  2. 物流施設開発スキーム図
    東京建物が建物を建設
    地代をお支払いします
  3. 物流施設開発スキーム図
    定期借地権の場合、
    期間満了後に土地所有者様へ
    更地で返還

導入効果BENEFITS

  • 自社工場敷地内の遊休地をCRE戦略として資産活用
  • 開発・リーシング・管理運営まで、物流施設開発を一貫支援
課題
自社保有不動産を活用した初の物流施設開発に向けたCRE戦略の推進と事業化スキームの確立

ミサワホーム株式会社様は、愛知県内に所在するグループ会社工場敷地内の一部遊休地について、CRE(企業不動産)戦略の一環として有効活用を模索されていました。
しかし、自社保有不動産を活用したCRE事業によるマルチテナント型物流施設開発は同社にとって初の取り組みであり、事業スキームの構築やテナント誘致、開発リスクの整理が課題となっていました。

スキーム
「借地×共同事業」スキームのご提案

当社は、愛知県内における「T-LOGI一宮」をはじめとしたマルチテナント型物流施設の開発実績とリーシングノウハウを活かし、同社の遊休地を借地スキームにより借り上げ、賃貸物流施設を共同で開発する「借地×共同開発」スキームをご提案しました。
開発からリーシング、管理運営までを一貫して支援する事業体制により、同社の物流施設開発とCRE事業を支援しています。

成果
環境配慮型物流施設の実現と遊休地の安定収益化達成

MISAWA・T-LOGI江南小牧では、T-LOGIシリーズ同様、最新スペックを備えた汎用性の高いボックス型物流施設を計画。
再生可能エネルギーの活用や省エネルギー化を推進し、環境配慮型物流施設としてZEB認証の取得も予定しています。
本プロジェクトは、ミサワホーム株式会社様にとって自社保有不動産を活用したCRE事業による初の物流施設開発であり、遊休地の安定収益化に貢献するとともに、地域の物流課題解決と持続可能なまちづくりに寄与する協働事例となっています。

施設詳細OVERVIEW

MISAWA・T-LOGI江南小牧

MISAWA・T-LOGI江南小牧
竣工
2027年5月末(予定)
所在地
愛知県江南市前野東2-5
延床面積
約9,400坪(予定)
階数・構造
3層ボックス(片面バース)
最寄りIC
東名高速道路「小牧」IC 約5.2km
最寄り駅
名鉄犬山線「柏森」駅 徒歩 約7分
MISAWA・T-LOGI江南小牧
  • LED照明
  • 有効高5.5m
  • 床荷重1.5t/㎡
  • 非常用発電機
  • 太陽光発電
  • ZEB
  • CASBEE

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東京建物株式会社 ロジスティクス事業部
0120-02-0962
(平日 9:00~17:30)